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本当のユーザー目線


こんにちは。今回も私達のブログに来ていただき、ありがとうございます!

事務所を開設して2年半。おかげさまでホームページのご相談も色んな場面で、そして法人企業様からも頂けるようになってきています。

そんな中で思いのほか多く頂くのが、「リクルートに繋がるホームページが欲しい」とのご相談です。

そこで今回はこのリクルートサイトについて書こうと想います。

細かく書いちゃうと、取説みたいな長文(エピソード1、とか3とか^^;)になっちゃうのでものすごく簡単にご説明するとホームページは大きく2種類に分けることができます。

コーポレートサイトとブランドサイトの2種類。

先のお客様が言われた「リクルートに繋がるホームページ」はコーポレートサイトの種類になります。種類になる、というのも実は、コーポレートサイトとブランドサイトの両方それぞれもいくつかの種類に小分けされていきます。

コーポレートサイトを幾つかに分けてみます。皆さんがよく目にする例として、、、

純粋に会社案内・紹介しているサイト。情報発信や顧客育成となるメディアとなるサイト。店舗の役割を大きく担うビジネスサイト。物販をしているサイト。。。そして、

「リクルートサイト」

リクルートサイトとは、求人媒体には載せきれない自社の魅力や文化をアピールし、観てもらう人(=求職者)に働きがいや働きやすさをイメージしてもらい、自社にとって優秀な人材を獲得するためのツールです。

リクルートサイトはなぜ重要なのか?それは、他の求人サイト等だけでは優秀な人材獲得が難しいからです。企業自身が必要としているのは「仕事内容を正しく理解し、志を高く持った、長く続けてくれそうな人材」ですよね。そうじゃないと、企業の事業活性には繋がらないことが多いからです。

そして、そういった人材を獲得するには企業理念や文化、そして将来へのビジョンに賛同してもらえた上で、誇りを持って働けるイメージを持ってもらうことが重要です。それらは求人サイトだけではとても伝え切れないと想います。

実際に、学生や転職者が企業情報を得る最終手段としての決め手が必ずといっていいほど、企業が持っている自社のリクルートサイトが上げられます。

それぞれの目線

優秀な人材を集めるリクルートサイトのコツは、応募者の目線に立つこと。そして、学生と転職者では異なるコンテンツアプローチをすることです。

学生には待遇よりも働きがい・働きやすさ・キャリア形成をイメージできるアプローチ。

転職者には給与や福利厚生など待遇を分かりやすくした上で、企業文化や技術向上のための施作など、他社との差別化のアピール。

学生と転職者ではその就職観や企業選択の決め手が大きく異なります。

学生は自分のやりたいことが出来るか。働きがいがあるか。安定しているか。といったことを重要視する傾向があります。転職者は給与や福利厚生、残業などの労働管理がしっかりされているか。といったことを重要視する傾向があります。

このように、来て欲しい、働いて欲しい、と想う人財の視点をしっかりと理解することはとても大切です。

シンプル性

またリクルートサイトに必要なデザインというのは、シンプルで分かりやすいことがとても重要です。なぜなら、学生や転職者がリクルートサイトに求めるものは「解りやすさ」と「膨大な情報量」になります。

この相反するような「解りやすさ」と「膨大な情報量」を的確に伝えるためにも、シンプルなデザインということが必然になってきます。

この「解りやすさ」と「膨大な情報量」を的確に伝えるためのポイントとして【キービジュアル】を用いることが重要になってきます。

一目見て【どういったコンテンツなのか】が判れば、文字として現れている企業理念や経営者メッセージ、実際に働いている社員の方の言葉、といったコンテンツを必然的に読んでくれます。

リクルートサイトでいうシンプル、というのは文字通りのシンプルではなく【解りやすさ】になります。

多くの情報を扱い、どのような仕掛けで目に止めてもらい読んで頂くか、を考えた場合、コンテンツ内容を的確に表現しているビジュアルは不可欠です。

サイトに来てくれて観ている学生や求職者は先にご説明した通り、将来あなたの会社で働いている自分の姿をイメージできるか、を考えます。そのためにも“今”働いている社員の方の顔や雰囲気を伝えることが最も大切になってきます。

そして顔や雰囲気が見える、ということは応募者だけでなく観に来てくれているユーザーにも安心感を与える効果がかなり多く期待できます。

将来的な展望をより計画的に持てるサイトへと成長させることもできます。


SNSの使い方

実のところ、ただ制作しただけでは誰も観に来てくれません。やはり「作ったよ」「出来たよ」といったアナウンス、いわゆる広告やプロモーションは必要となります。でも制作費用とは別で予算をたてるとなると「え!?」ってなると想います。

最初に制作する側から説明があるとか、最初から組み込まれていれば良いのですが、そうじゃない場合も少なからずあると想います。

また最初にそういった説明とか組み込まれていても、制作とは別にかかるのってちょっと残念な気持ちにもなると想います。

でもそういった広告やプロモーションを無料でできる方法もあります。

FacebookやTwitter、InstagramといったSNSです。

ただSNSも的確な使い方をしないと効果は出ません。的確な使い方というのはちゃんと届けたい相手、上記のリクルートサイトで言えば応募者である学生や転職者にターゲティングされた使い方です。

若い人に適したSNSツールはちゃんとあります。しかも男性向けと女性向けに分けた使い方もあります。20代、30代、といった年代毎に適したSNSツールもあります。Instagramが流行っているからといって、そのInstagramが全ての年代に通用するわけではありません。

さらに、20代女子、男子、、、、30代女子、男子、、といった具合に性別でも分けることができます。

ほかには時間毎に適したツール、にも分けることができます。

毎月応募者がある輸送会社様や、来て欲しい人(層)を来て欲しいタイミングで採用できている子供塾様など、リクルートサイトの制作&運用とSNSを的確に使って採用実績を上げられている顧客様もございます。

一緒にあなたの成長のサポートをさせて頂くことをいつでもお待ちしております(o^-^o)

#マーケティング #ブランディング #デザイン #ソーシャルメディア #リクルートサイト

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