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名古屋市と四日市市のブランディング専門の広告デザイン事務所

01  自分を大切にする言葉と行動を選ぶ
「自分を大切に」と聞くと、漠然としているわよね。だから具体的に言うね。

自分が心地よいと感じる行動をする。自分が心地よいと感じる言葉を選ぶ。それだけでいいの。

例えば、誰かに何かをしてもらったとき、「すみません」より「ありがとう」を選ぶこと。
「私なんか」という言葉を口にしそうになったとき、気づいて止めてみてほしいの。
疲れたときに「まだ頑張れる」と無理するのをやめてみて。

なぜこれがお金と繋がるの?
「自分を大切にできない人」は、お金を受け取ることも苦手なのよ。
豊かさは、受け取る器の話。器を広げるのは、自分への扱い方から始まるの。

 

02  目の前の人に愛を与える ── 褒める、感謝する


これは「いい人になる」という話じゃないの。

毎日、誰か一人の良いところを見つけて、言葉にして伝えてみてほしい。
「その髪型、似合ってるね」「いつも助かってる」「話しやすい」、なんでもいいの。

なぜこれがお金と繋がるのか?
豊かさは循環するの。外に出したものが、形を変えて戻ってくるのよ。
これは精神論ではなく、関係性の話よ。人に価値を渡すことに慣れた人は、自分の価値も差し出せるようになる。それが仕事になり、収入になるの。

あの頃の私は、誰かの良いところを見る余裕がなかって、自分のことで頭がいっぱいだったから。余裕が生まれたとき、人が見えるようになったの。人が見えたとき、人から声がかかるようになっていった。

 

03  朝と夜に3分、呼吸を整える


やり方はシンプル。
吸って4秒、止めて4秒、吐いて8秒。朝と夜、3分だけでいいの。

「こんなことで何が変わるの?」と思うかもしれないけれど。
でも、お金の不安は最初に体に来るのよ。胸が締まる、呼吸が浅くなる、胃が痛くなる。
体が「今は危険だ」と感じているとき、人は縮んだ発想しかできないの。

呼吸を整えることは、体に「今ここは安全だ」と教えることなのよ。
安全を感じた体は、広い視野で物事を見られる。広い視野があるとき、初めて新しい選択肢が見えてくるの。

お金の流れを変えたければ、まず呼吸から。これは比喩じゃない。

 

04  1日に30分以上、何もしない時間を作る



スマホも、テレビも、本も、音楽も、食事も、なし。
ただ、自分の好きな空間に座って、何もしないでいるの。

最初は5分でつらかったわ。何かしなきゃという焦りが来る。何かを考えようとしてしまう。
でもそれが「いつも頭を何かで埋めていないと不安」という状態の証拠だったのよ。

なぜこれがお金と繋がるのか?
私たちは、常に外からの情報で「足りない」を刷り込まれているの。広告、SNS、人の言葉。
何もしない時間は、その刷り込みを静かにリセットする時間よ。

自分の内側の声が聞こえるようになると、「本当はどうしたいか」がわかるようになるの。
それがわかったとき、初めて「自分にとっての豊かさ」に向かって動けるようになるわ。

 

05  好き嫌いは別で、色んな価値観があると認める


これは「みんなを好きになれ」という話じゃないの。

自分と違う価値観の人を見たとき、「間違っている」と思う代わりに「そういう世界もある」と思ってみて。それだけでいいの。

なぜこれがお金と繋がるのか?
「お金を稼ぐ人間は汚い」「豊かな人は恵まれているだけ」「高いものは悪だ」というような無意識の判断が、豊かさへの扉を閉じてしまうの。

価値観を広げることは、受け取れるものの幅を広げることよ。
「自分には関係ない世界」と決めつけていたものが、実は自分の可能性だったりするものなの。

 

06  毎日8,000歩以上歩く


散歩が転機になったのは、偶然じゃなかったと思っているの。

歩くと、体が動く。体が動くと、思考が動くのよ。
家の中でずっとお金のことを考えていると、思考がループしてしまう。同じ不安が何度も来るの。
外に出て歩くと、視野が物理的に広がる。空気が変わる。景色が変わるわ。

あの公園の気づきも、家で座っていたら来なかったと思う。歩いていたから、足が止まったの。

お金の不安がひどいとき、まず外に出てみてほしいの。
答えは家の中にないわ。体を動かした先に、あるから。

 

07  誰かの助けにならないか、いつも考える


これは最後に書くけれど、実はこれが一番大きかったかもしれないの。

お金に苦しんでいるとき、人は自分のことだけで頭がいっぱいになる。それは当然のことよ。
でも、自分のことだけを見ているとき、人は孤立してしまう。孤立すると、閉じていくの。

「誰かの役に立てることがないか」と考え始めたとき、何かが変わったの。
自分が「与えられる側」ではなく「与える側」でもあると気づいたとき、自己定義が変わったわ。

お金に困る人は「奪う人」でも「弱い人」でもないのよ。
誰かの力になれる人が、たまたまお金に苦しんでいる時期を通っているだけなの。

その視点が、少しずつ、私を変えていったわ。

 

お金のブロックを外す3つのワーク



ここでは、習慣と並行してやってみてほしいワークを3つ書くわね。
紙とペンを用意して、一つずつ丁寧にやってみてね。

 


ワーク1|豊かさの棚卸し

「今の自分にあるもの」を、紙に全部書き出してみて。
お金以外のことで、いいの。

体が動くこと。眠れること。今日食べたこと。空が見えること。話せる人がいること。記憶があること。好きな感触があること。

最初は「こんなもの豊かさじゃない」と思うかもしれないけれど、書き続けてみてほしいの。10個、20個、30個と。

なぜこのワークをやるのか。
「足りない」に注目している脳を、「ある」に向け直すための練習だから。
これは1回やれば終わりじゃないわ。毎朝5分、続けることで少しずつ、世界の見え方が変わってくるの。

 

 


ワーク2|お金ブロックの正体を見る
「お金が入ってくること」を想像したとき、どんな感情が来るかしら。

不安、罪悪感、「どうせまたなくなる」、「私には分不相応」、「誰かに批判される」。
来た感情を、全部紙に書いてみて。ジャッジしないで。ただ書くだけでいいの。

次に、それぞれの感情の横に問いを書いてみてほしいわ。

◆ この感情はいつからあるか
◆ 誰かから言われた言葉が元になっているか
◆ これは今の私の現実か、それとも過去の経験から来る恐れか

ブロックは、悪いものじゃないの。かつての自分が作った「守り」なのよ。
気づいたとき、そっと「ありがとう、もう大丈夫よ」と伝えてみてね。

ワーク3|言語を書き換える



今、お金について無意識に使っている言葉を書き出してみて。

例えばこんな言葉。

◆ 「お金はすぐなくなる」
◆ 「私には稼げない」
◆ 「豊かになれる気がしない」
◆ 「お金のことを考えると怖い」

書き出したら、一つずつ「もう一つの可能性」を隣に書いてみてほしいの。

「お金はすぐなくなる」→「お金は、必要なときに流れてくる」
「私には稼げない」→「私は誰かの役に立てる力がある」
「豊かになれる気がしない」→「豊かになる方法を、私はまだ知らないだけ」

最初は嘘くさく感じるかもしれないわ。それでいいの。
「断言する」のではなく「可能性として認める」だけでいいのよ。

言葉は、現実を作るのよ。
使う言葉が変わると、注目する場所が変わる。注目する場所が変わると、見える選択肢が変わってくるの。
それが、現実を変える最初の一歩になるわ。

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