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自分の心に正直に優しくなると面白い未来が見えてくる

こんにちは。HS広告スタジオの日置です。

今回も僕たちのHS BLOGに来て頂き、ありがとうございます。


最近はやっと、制作だけでなく営業や事務処理をビジネスパートナーに依頼する機会も持てるようになりましたが、今までは営業から経理、制作現場、事務処理、広報、宣伝、とほとんど全てを自分でやらないといけない日々が多かったです。これは独立起業すれば誰でも必ず起きうることだと想います。と言っても、今でも自分でやらないといけない場面はまだ多々あります。


そんな時はコミュニケーション能力は必須ですが、コミュニケーション能力意外にも必須な能力があります。それは専門的なスキルです。これは技術的なことだけでなく、知識なども含んだトータルスキルです。


ビジネスシーンだけでなく、普段の生活の中でもコミュニケーション能力は必須ですが、このコミュニケーション能力は、僕は特別なことを学んだりしなくても、自分に素直になれば、必然と高まっていくと考えています。





ビジネスに必要なスキル

ビジネスシーンにおいてよく、大事/大切だよ、と言われていることの一つがコミュニケーション。


技術的なスキルよりも、お互いを知る・理解する、相手のバックグラウンドを把握・理解する目的で大切にされているコミュニケーション。確かに僕も大事だと想っているけど、他にも大切なこととしてスキルもあると想っています。それも圧倒的なスキルが必要だと想っています。


圧倒的なスキルがあれば、自分のことや自分の事業のことをしっかりと発信出来るし、相手(顧客やパートナー)も自分に興味を持ってくれるようになります。そして理解してくれるようになります。


圧倒的なスキルがあれば、世界の何処に行っても通用するし、だからこそ心のコミュニケーションが出来ると想っています。これは実体験から自信を持って言えます。この圧倒的なスキルと言葉が合わさることにより強固な説得力を持てるようになります。


言葉は言霊(ことだま)と言われることもあるくらい大切ですが、それでも人は言葉だけを聞くよりも、同時に自分の目で見たり肌で感じることにより納得し、理解もします。そういったことを伝えることが出来るのがスキルです。


別の言い方をすれば、「手に職を持つ」といったことです。


僕も、独立した時に経営理念や経営指針を創りました。それは決して無駄ではなかったですが、経験値を増やして、実感出来るようなスキルを身に付けていったころから本当にお客様に選んで頂けるようになりました。


スキルを持つと自分のことも大切にしよう、とスキルを身につけた後に考えるようになるので僕はスキルを先に磨き上げていくことの方が良いかなぁ、と想っています。




現  場

どういった業種の仕事であれ【現場】というのはあると想います。


総務や経理といったデスクワークの人でも、お客様と触れ合う【現場】はあると想います。

そういった現場で、自分の目や耳、肌で感じたこと・想ったことに対し、素直で正直になることもとても大切です。


_自分の内の言葉・心に正直になる


「大人の事情」で都合よく、要領よくモノゴトが進むことがあり、妥協しないといけない事や部分もありますが、先ずは自分が感じたり想ったりした、自分の内の声に対して正直に行動することも大切です。自分を繕ったり、ごまかしたりして自分の事を大切にしない人が、お客様や他人様を大切に出来ないと想っています。


現場というのは、お客様やパートナーの声を聞くことが出来ます。表情を見ることが出来ます。雰囲気を感じることが出来ます。もちろん自分のことも見られたり聞かれたりしています。その時に感じたモノ・コトを素直に受け入れることが仕事だけでなく、自分自身の成長にも繋がっていくと感じています。


先ずはしっかりと自分事を大切にして行動することにより、新しい道や明るい道が啓けていくと感じています。




希望と野望

僕がよく自分のSNS(特にツイッター)に投稿する中の一つに、【人生には希望を、ビジネスには野望を】があります。


_アクションをゴールにする方が目的は達成しやすい


なっていたい自分を想像するのではなく、「していたい・している」自分を想像する、ということです。


「なっていたい」というのは観測や夢です。あくまでも主観的観測で、実現したらいいなー、というような想いになります。でも、「していたい・している」というのは願望です。目的や目標であり、客観的観測で、実現を望むことです。


夢や希望も大切ですが、現実的な問題も含め考慮すると、ビジネスは叶えられればいいなー、ではなく、目標や目的を達成し実現させなければならないものです。過程では失敗もありますが、実現させて自分だけでなく、お客様やユーザーにも利益やお得感を与えなければならない、そういったものです。


その為にも少しキツめの感覚で「野望」を持っていたほうが良いと僕は感じています。





まとめ

自分の想いや考え、言動を発信していくには自分の内なる声や気持ちに正直に向き合わないと出来ないと想います。


日本人は、他人を思い遣る優しい人が多いと想います。でも自分に対して正直に優しく向き合わないと、本当の意味で他人(ひと)に対し、優しく思い遣ることは出来ないと想っています。


ここまでビジネスシーンを思い浮かべることが多い内容で書いてきていますが、普段の生活においても同じことは言えると想います。


何気に言われたこと、見たこと、触れたこと、そして感じたこと。それぞれには何かしら理由や原因はあるにせよ先ずは自分がどのように感じたかを大切にして、そこから行動したり言葉にしたり、自分に優しくしたり労わったりすることから意味のあるコミュニケーションが生まれると考えています。




日々の中で正直に自分の言葉で発信していくには多少なりとも勇気はいると想いますが、発信していけば、応援してくれたりファンになってくれる人は現れます。応援してくれる人、ファンの人はとても有り難く、勇気づけてくれる存在です。


そういった人達に巡り会うためにも、自分に正直に優しくしてあげることも時には必要だと想っています。



元記事:自分を想い遣る(2017年11月8日 投稿)


#プロ #働き方 #仕事の流儀 #野望 #希望

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