SNSで成果を出している会社と、出していない会社の決定的な違いはここ!
- kyo

- 9 時間前
- 読了時間: 4分

実は、忙しい会社ほど発信しているという話
「SNSばかり更新している人や会社を見ると、暇なんだろうなと思う」
そんな声を聞くことがあります。確かに一理あります。毎日何十回も投稿している会社や人を見ると、「そんな時間あるの?」と思うこともあるでしょう。
ですが、私たちは少し違う見方をしています。
むしろ最近は、忙しい人や成果を出している会社ほど、発信を続けているように感じています。どちらが正しいのでしょうか。
SNSを更新している=暇ではない
まず整理したいのはSNSの更新頻度と忙しさは、ほとんど関係がないということです。
関係があるのは、SNSをどう位置付けているかです。
「暇だからSNSをやる」人たち
SNSが目的になっているケースがあります。例えば、次のような状態です。
毎日大量投稿
フォロワー数ばかり気にする
投稿数を成果だと思っている
もちろん投稿頻度が多い状態はは悪くありません。しかし、
問い合わせ
商談
採用
売上
などにつながっていなければ、それはただの活動で終わってしまいます。
こうしたケースがあるため、「暇な人ほどSNSをやっている」という印象が生まれるのだと思います。

本当に忙しい会社はSNSをやっていないのか
実はここに大きな誤解があります。忙しい会社には二種類あります。
1. 紹介だけで回っている会社
地域の老舗企業や業界内で圧倒的な信頼を持つ企業です。
既存顧客や紹介だけで案件が入るため、SNSを使う必要性が低い状況です。そのため、忙しい会社はSNSをしていないと見られがちとなります。
2. 忙しいのに発信している会社
こちらは近年かなり増えています。理由はシンプルです。
経営者が、今の売上は過去の活動の結果、未来の売上は今の活動の結果だと理解しているからです。
だからこそ、忙しくてもSNSでの発信を止めません。
成功している会社はSNSを「仕事」にしている
成果を出している会社は、SNSを片手間の遊びとして見ていません。営業活動の一部として捉えています。
例えば、次のような作業も営業や広報として捉えています。
ブログを書く
LinkedInへ展開する
メルマガへ転用する
商談資料へ活用する
つまり、SNS投稿そのものが目的ではなく、コンテンツ資産を作る活動になっています。
本当に忙しい会社は「仕組み化」している
私が見てきた中で、忙しい人や会社ほどSNS運用や発信を仕組みにしています。毎日ネタを探しているわけではありません。一つのコンテンツを複数の媒体へ展開しています。例えば、
ブログ(告知)
↓
LinkedIn(集客)
↓
note(集客)
↓
セミナー(本番)
↓
メルマガ(報告)
という流れです。だから発信量は多く見えても、実際には効率的に運用されています。
SNSで大切なのは頻度ではなく信頼
特にBtoB企業の場合、毎日投稿しているかどうかよりも内容です。内容を重要視し、SNSを活用しています。
どんな考え方を持っているか
どんな価値観を大切にしているか
どんな実績があるか
誰のために仕事をしているか
SNSアカウントを持ち運用している経営者や決裁者は、フォロワー数を見ているわけではありません。その会社が信頼できるかを見ています。
まとめ
私たちは、「暇な人ほどSNSをやる」ではなく、
暇な人ほどSNSに時間を使う
忙しい人ほどSNSを資産として使う
の方が実態に近いと感じています。
SNSは暇つぶしにもなります。しかし、未来の売上や信頼を作る資産にもなります。どちらになるかは、更新頻度ではなく、その発信にどんな目的があるかで決まってきます。今回の記事があなたの参考になれば嬉しく思います。
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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