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Webサイト運用でやってはいけないこと4選を知って、効果の出るWebサイト運用に取り組もう!


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Webサイトの運用において、こうした方がいいとか、結果が出る運用法とか、『した方が良い』といった内容のブログや記事はたくさん見るかと思います。

その反面、『しない方がいい』といった内容のブログや記事は少ないかと思います。Webサイトの運用を始めると知らず知らずのうちにやってしまっている、または知識が少ないためにやってしまったなどの運用をしている会社様もいるかと思います。


そこでこの記事では、Webサイトを運用する際の『してはいけないこと』、『やらない方がいいこと』をお伝えします。




Webサイト運用でやってはいけないこと4選

Webサイト運用でやってはいけないことは次の4つです。


1. 各契約の更新を忘れる

2. コンテンツをそのままにする

3. 年数を経過してもブラッシュアップしない

4. アクセス解析をしない

順番に案内していきます。



1. 各契約の更新を忘れる

Webサイト運用には下記の更新が必要です。

  • ドメイン

  • サーバー

ドメインとサーバーはWebサイトの住所の役割をしてくれます。もし契約の更新を忘れてしまった場合、Webサイトが見られなくなるだけでなく、Webサイトそのものが封鎖される可能性もあります。


更新は昔と比べて比較的簡単にできるため、自社で契約をして管理している会社様は多くなってきています。しかし、更新のタイミングをうっかりと忘れてしまうといったケースも少なくありません。管理方法も含めて、管理担当者をしっかりと決めておきましょう。



2. コンテンツをそのままにする

コンテンツ、つまり掲載情報を更新せずに、掲載時と同じ内容でそのままにしていることも危うい運用です。いつまでも更新せずにいると、会社やサービス/商品の魅力、そして信頼度が下がる結果に繋がります。


会社や事業の成長、そしてサービス/商品の改善に合わせて、コンテンツも更新や改善をしていきましょう。特に下記の項目は継続的に取り組むことが大切です。

  • 情報のアップデート

  • テキスト/画像/ボタン/メニューの改善

  • 視認性・機能性の改善


アクセスユーザー(顧客)にとって鮮度が高く、有益なコンテンツがWebサイトには日強王だということを理解しておきましょう。


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3. 年数経過してもブラッシュアップしない

Webサイトは公開したら終わりではありません。公開後は下記のタイミングに合わせて、定期的に更新や改善を図りましょう。


  • コンテンツが煩雑になってきた

  • デザインが古く感じてきた

  • スマートフォン対応していない

  • 検索で上位表示されない

  • 期待したほど成果が出ない


アクセスユーザーの操作性や視認性などが改善できれば自然と、会社のイメージアップやサービス/商品の魅力アップに繋がります。顧客との信頼関係を強固にしていくためにも、目的やコンセプトだけでなく時流に見合ったWebサイトになるように運用していくことを大切にしていきましょう。



4. アクセス解析をしない

Webサイトのアクセス解析は必ず行いましょう。


  • 目的に沿った情報を発信できているか

  • どんな媒体で情報を見られているか

  • アクセスされている曜日は時間帯はいつか

  • 流入経路はどこか

  • どれだけ効果が出ているのか


これらの項目を一つひとつ検証して、得られた解析結果を基に、改善できる施策に取り組み続ける。これがWebサイト運用の基本となります。過去の施策が上手くいったのかどうかも分からないまま運用してしまうと、効果が出づらく同じ失敗を繰り返すことは多くなってしまうでしょう。




Webサイト運用のそもそもの目的

Webサイト運用のそもそもの目的は、次のようになります。


“自社と自社サービス/商品の魅力を的確に伝えて、ファン顧客を増やし続ける”

問い合わせを増やすとか、ブランド認知の向上とか、目的は多岐に渡りますが結果として上記のことに繋がっていきます。しかし、せっかく持っているWebサイトの運用で『やってはいけないこと』をやってしまうと、自社の魅力低下だけでなく、元から来てくれていた顧客が離れかねないことにもなりかねません。


そうならないためにも、Webサイト運用を適切に行なっていきましょう。Webサイト運用で得られる効果や結果は、自社の資産となり、さらには入社率も増加していくことに繋がっていきます。




まとめ

自社のWebサイトの成果を最大限に得るためにも、今回紹介したような運用時における『やってはいけないこと』をしっかりと抑えておきましょう。一つひとつチェックして改善していけば、クオリティの高いWebサイトとなり、集客や売上の向上も目指せるようになるでしょう。今回の記事が参考になれば嬉しく思います。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


 

HS広告スタジオでは、お客様のご要望に合ったWebサイトの運用もサポートしています。ぜひどんなことでも気軽にご相談ください。


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