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デザインが上手くなる最低限のポイント


梅雨らしい梅雨が始まりましたね~。。。

ジトッとしていて、暑いのか寒いのか微妙な日もある梅雨。

早くから防水性の靴や、水弾きの良い傘を購入しておけば良かったと想っています。

早めの準備ってやつ、ですね^^;

そんな中、デザインが上手(うま)くなりたい、と相談されることがあります。

この広告業界のルーキーではなく、ご自身で事業をされている方からです。もしくはこれから独立起業しようとしていて、販促物(ホームページやリーフレット等)を自分で創ろうとしている方からです。

うん、何をやるにも最初はお金がかかりますから、費用を抑え出資を倹約される意味で、自分でやろうとする人が多くいるのは理解できます。

自分で創った。でもなぜか想うような効果が出ない。結果が見えない。どうして?

と言って私たちのところにご相談に来る方がいます。本音を言うと、やはりプロ(専門職)に依頼するのが結果として良いのですが、今回はほんの少し、自分で創ってもある程度、効果や結果が期待できる、デザインの創り方(考え方)を書こうと想います。

訴求ポイントは絞ること

結果からいうと、デザインの中身=訴求ポイントは極力ひとつに絞ることです。

全部同じではだめ

ホームページでも、リーフレットでも、その他パンフレットとかでもそうなのですが、作る前に色んな情報を整理しますよね。

そのビジネスや事業に対する想いだったり、理念だったり、サービスの詳細、目玉商品、商材の種類や説明、また付加価値としているその他のサービスや商品、等々。。。

いざ作る、となると本当に多くの情報が出てくるので、載せなきゃいけないことってたくさんあると感じてしまうと想います。そして全部載せる方が多くいます。

全部載せるのは間違いではありませんが、全部同じように載せてしまうのは間違いです。

本当の魅力

あれもこれも、あ、それも!なんて感覚で載せてしまうと想うのですが、それでは何が主力なのか分からなくなってしまいます。

分からなくなるというのは、ホームページだったりリーフレットだったり、あなたの販促物を見た&手にとったユーザーがあなたの魅力が分からなくなる、という意味です。

情報をいっぱい載せてしまうと、本当に売りたいサービスや買って欲しい商品、本当に伝えたい想いや理念が伝わりにくくなってしまいます。伝わらなくなる時もあります。


紙一重

色んなことが出来る人・会社よりも、○○○に特化した(得意としている)人・会社の方が、ユーザーは安心感や期待感を持ちます

良く耳目にすると想いますが「なんでも出来るは、何も出来ないと一緒」といった言葉。

まさに私たちはその通りだと想っています。正直、私たちもホームページ、パンフレット、リーフレット、ロゴデザイン、、、とデザインと名の付くものはほぼ全て制作しています。

だから何でもやっている、と見られるし言われます。感覚的には【広告だけ】を創っているんですが、他の方からはそのようにはなかなか受け取ってもらえません。

だから私たちは自分たちの付加価値というか、一番の“売り”を“写真”にしてご依頼を受けています。

写真を活用した広告デザインでお客様の得意を見える化して、ブランディング構築のサポートに特化した広告デザイン事務所としています。実際に写真をうまく取り入れて、集客が320%にアップした例🔗があります。そういった経験を積み重ねていけば、自ずと「○○○に特化したビジネス」へと成長していきます。

メインをしっかりと魅せる

すいません^^, 話が私たちのことにそれちゃいました。

デザインを作る時は、自分たちが得意としていること、また自分たちが一番伝えたいことをメインにしっかりと載せることです。目立たせることです。他の情報はちっちゃかったり、目立たなくても大丈夫です。

ユーザーはそのメインが分かれば、他の情報へも気を引いて読んでくれます。手にとってくれます。そうなる導線創りも必要ですが、まずはメインをしっかりと魅せて読んでくれるよう作ることです。

新聞の折込チラシを例にすると、

・日付

・時間

・目的(商品やサービスをどうするか/何の商品なのか、サービスなのか)

・場所(名前=主催者等)

・連絡先

これらの情報だけで大きな問題ありません。

特に3番目の目的をしっかりと打ち出して、どういった内容なのかが一目見て分かるような創りであることが望ましいです。それだけで目を止めてくれるかどうか、かなり大きく変わってきます。

他の情報も所狭しと載っていると反って解りづらくなってしまい、「後で読もう、見よう」と想われてしまう率は約74%にまで上がってしまいます。

これでは見込み顧客すら生まれなくなってしまいますよね。

デザイン要素はプロへ

あとは配色のスキルや、文字の読みやすさ(組み方)、素材の使い方などでデザインの善し悪しが決まってきますが、それこそ、そういった部分までこだわりたい時は、プロにご依頼するのがベストだと想います。

まずは基本中の基本である、訴求ポイントは極力ひとつ、から創ってみてください。

#学び #グラフィックス #ホームページ #デザイン #作り方

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