• saygo

これからの動画制作


先月にスマホを機種変更して、ようやく手に馴染んできたんですが今のスマホの機能ってすごいですね!特にカメラ機能。

CMでもうたわれている様に、写真がとにかく綺麗に撮れて、ブログやSNSだけで楽しむなら一眼レフのカメラが必要ないんじゃないか?と想えるくらいのクオリティで仕上がります。

といってもやはり、商用として撮影する場合は、一眼レフが必要にはなってきます。なぜ商用の時は一眼レフなのか、ということはまた別の機会に書こうと想います。


で、今のスマホ機能は写真だけでなく動画も綺麗に撮れます。ぼやけることなく、細部や暗部までしっかりと撮影してくれています。

そこで想ったのが「動画マーケティング」と「動画広告」のことです。数年前から動画が来る、とは言われていましたが今年になり、ようやく本格的に来たかと感じています。

今回、この「動画」のことについて書いていこうと想います。

動画の役割

マーケティングのトレンドとして注目され続けてきた「動画マーケティング」が、昨年辺りから一気に拍車がかかり、導入する企業も多くなってきたと想います。

企業の中には、動向をしっかりと注視し、取り組もうか検討されているところも多くあると想いますが、動画マーケティング・動画コンテンツは今後、取り入れていくべき手法だと感じています。

数年前からネット利用の目的として一番多く挙げられている理由が「動画を観る」、ということになってきています。オンラインゲーム、ネット上でのファイル共有、さらに情報収集、といったことよりも、動画を見る人の割合はとても多いです。

そして同時に、スマホやタブレットの普及率は今も増え続けています。仕事の関係で複数持つ人も増えてきているせいかな^^;

動画再生率もそれに伴って高くなってきています。企業だけでなく、教育の現場である学校も取り入れているところが多く、誰もがスマホやタブレットを持ちやすくなっている今、モバイル端末で動画を見ることも普通の感覚になっています。

特にスマホの普及率が高まることで、モバイル端末への配信をメインとする動画制作は今後もさらに需要は高まっていくと想います。若者を中心に「動画はスマホで観る」という傾向が強くなってきていて、パソコンを持たない人も多くなってきています。

そのため、(特に若者向けの)動画を配信したい場合には動画容量をモバイルに合わせて小さくしたり、視聴した時の画面がスマホサイズに収まるよう調整したりすることは、必須となってきています。

スマホの役割

今後は動画制作がより簡単に、そしてより高品質のものが創れるようになっていくと容易に想像できます。その理由の一つに、スマホのカメラ機能の向上が言えると想います。

今までは、スマホで動画撮影をやってもカメラ機能のスペックがあまり高くないために、動画のクオリティも低かったと想います。

しかし今年、各メーカーから発表・発売されたばかりのスマホでは、かなりキレイな映像が撮影できるようになっています。動画専用のレンズを搭載していて、動画撮影したものからピンポイントで写真(静止画)を書き出す機能があるスマホも登場していますからね。

高機能なカメラを搭載したスマホで動画撮影ができれば動画制作は今まで以上に簡単なものになり、なおかつ動画(広告)は幅広い年代に受けれ入れてもらいやすい媒体でもあるため、ユーザーにそのクオリティに満足してもらうことが出来れば、企業側としても費用を抑えた動画制作・動画マーケティングも可能となってきます。

体験型

動画制作・動画マーケティングを広告利用とだけ捉えるのではなく、体験コンテンツとしても捉え活用していく必要があります。

ここ数年で普及が増加しているIoT🔗に見られるように、動画もただ表示するものではなく、身近に活用できるメディアへと進化する可能性が出てきています。

IoTを活かした動画でなくても、どんな目的で動画をつくりたいのか明らかにした上で、視聴を促すための工夫やクオリティを忘れないように気を配る必要はあります。

動画を動画として観るのではなく、体験型・体感型のメディアとして扱う時流になってきていると感じています。

SNSと動画

そして、動画を視聴できるコンテンツが、動画専用サイトだけでなくSNSにも多く普及してきています。

SNSで動画をライブ配信するコンテンツは、今はまだ個人での配信が目立っていますよね。

ライブ配信にももちろん、オリジナリティのある工夫は必要ですが、リアルタイム性のある配信は視聴者と直接やりとりできることから、よりダイレクトに多くのことをアプローチ出来るメリットが多大にあり、そこから優秀な人財を取り組んだり、もしくはコラボを図る企業も増えてきていることも事実です。

これらからは、動画をコンテンツマーケティングとして捉え、且つ有効活用していくことは、今後の時流を考慮しても取り入れていくべきことかと想います。

さらに今、人気のSNSであるInstagramもIGTV🔗を展開して、動画配信を今後の主軸と捉えてるむきも伺えるので、ますます動画コンテンツは、メディアの垣根を超えて拡がっていくのでは、とみています。

といっても、誰もが楽しめる動画。先ずは肩肘張らずに楽しんで創っていこうと想います^-^

#動画 #動画制作 #動画コンテンツ #働き方改革 #デザイン #ブランド戦略 #新規事業

©HS広告スタジオ All right Reserved. 2015-2020

HS広告スタジオ シンボルマーク
HS広告スタジオ ロゴマーク
america.jpg
japan.jpg
  • Facebookの - ブラックサークル
  • Instagramの - ブラックサークル
  • Twitterの - ブラックサークル