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ストレッチで身体も心も豊かに穏やかに|自宅で楽しむ方法編

お風呂から上がった後と、起床後にストレッチをしています。


仕事柄、1日ほとんど机に向かって/椅子に座ったまま仕事をすることも少なくないんです。そうすると肩凝りも半端ないし、この仕事をするようになってから冷え性になった気もしています。だから肩凝り対象と体質改善を兼ねてストレッチをやるようにしているのですがこの『ストレッチ』が結構良い感じの影響を及ぼしているので今回、この『ストレッチ』を紹介しますね。




そもそもストレッチって?

そもそもストレッチって、意図的に筋や関節を伸ばし、筋肉の柔軟性を高め怪我の予防やリハビリ、さらには疲労回復のための運動を言います。体の柔軟性を高めることに効果的で、準備運動の一要素としても活用されています。さらには美しい姿勢の保持やリラクゼーションの効果が明らかとなってきています。広い場所や道具を必要とすることなく出来るので、まず始めてみて、いろいろな体の変化に気づく楽しさを味わってみてください。




ストレッチのメリット

ここでは僕が体感的に感じているメリットをいくつか紹介します。


基礎代謝アップ


ストレッチには、自律神経を整える作用が期待できると言われています。自律神経が乱れると、低体温など(まさに僕が冷え性!!)身体に色々とよくない影響が生じて、基礎代謝が下がりがちになるそうです。朝に適度なストレッチをすると、交感神経が優位になり、代謝が上がりやすくなる、そんな記事を雑誌で読んでから起床後に10分ほど軽くしているのですが、そのおかげか便の通じはよくなりましたよ。


冷え性の改善


上記にも書きましたが基礎代謝が上がると、低体温が解消されて冷えの改善にも効果があると感じています。基礎代謝が上がるということは、血流が良くなっているわけで冷え、さらにはむくみ等の改善にも繋がります。そうすると肩こりや腰痛の予防・改善にも効果が期待できるのです。まさに僕が始めるきっかけとなった肩凝り対象の効果を得ているわけです。


リラックス効果


ストレッチをすることで身体だけでなく心/気持ちもリラックスできています。これは副交感神経が優位に立つからそうです。本当はゆっくりと丁寧に時間をかけるとより効果的なようですが、10〜15分ほどでも得られているのでストレッチ恐るべし、ですね。さらに寝る前に、ゆっくりと(深)呼吸しながらストレッチすると、質の良い睡眠が得られます。


疲労回復


ストレッチをしていることで案外と疲れが取れやすくなっている、溜まりづらくなっていると感じています。ちょっと調べてみると日常生活でたまった老廃物や疲労物質などは、血液に乗って運ばれ分解されるそうです。この血行が良くなるということは、血液循環が早くなる(血がサラサラになる)ので、疲労回復に効果が望めるそうです。



補足|太りにくい身体になる!?
ストレッチで筋肉がほぐれると、身体の柔軟性が増してよりスムーズにストレスなく動けるようになるため身体の可動域が広がって動作が大きなります。そのためさらなる基礎代謝アップにも繋がり、その結果、太りにくくなるといううれしい効果があるようです。
このことはまだ実感出来ていないので、まだまだ継続していかないとですね〜。





お勧めのストレッチ

僕は主に肩甲骨周りや股関節を重点に置いてストレッチをしていますが、特にお勧めのストレッチをご紹介します。ただ、専門の知識や資格は持っていなので、参考程度にお読みください。


肩甲骨のストレッチ


立った姿勢でも、座った姿勢でも大丈夫です。両ひじを肩の高さに上げ、手は鎖骨のあたりに添えましょう。上げられる範囲でさらにひじを上げ、肩甲骨を上げます。この時、両ひじの位置はできるだけ下げないようにしてください。そして5秒かけてひじを後ろに引きます。ギュッと肩甲骨を寄せて肩甲骨をはがすような感覚です。ギュッと肩甲骨を寄せたまま、ひじを下げて脱力します。僕はこれを大体5回行っています。時間がないよ〜、って時は少しゆったりと背伸びを、いつもよりも上に伸ばす感じで行っても構いません。


ちなみにメジャーリーガーの前田健太選手がやっている、マエケンストレッチ(肩甲骨あたりをグルグルするやつ)はかなり難しいです(^^;



股関節のストレッチ


あぐらをかいて両足の裏を合わせます。そして、そのまま上体を前に倒します。股関節(足の付け根あたり)から内ももあたりが伸びる感じで行ってください。余裕があれば両足のかかとをできるだけ手前に引き寄せます。さらに余裕があれば両膝を床から浮かしたり床に近づけたりと、上下運動をすることも良いかと思います。


お尻のストレッチ


仰向けに寝て、片方のひざを抱えます。できるところまで、ももがキツいとか痛いって感覚が無いところまで、胸に引き付けてみましょう。もう片方の脚はできるだけひざを伸ばしたままです。そうするとお尻からひざの裏にかけてのあたりが伸びる感じになると思います。そして、抱えたひざを体の反対側(右ひざを抱えている場合は左半身)の方に引っ張ります。この時、両肩が浮かないようにします。顔はひねった側と反対側にむけると効果的です。終わったらもう一方のひざも同じように行います。これ実は、腰の手術をした時に教えてもらった、医学にも用いられているストレッチ運動になります。お尻をストレッチ(鍛える)することで、股関節だけでなく体幹を整える効果もあります。


太もものストレッチ


立ったまま、片手で同じ側の足の甲(もしくは足首)を持ち、お尻に引き付けます。太ももの前が伸びるような感覚が得られます。うつ伏せの状態で行っても大丈夫です。ももをストレッチすると、脚の血行がよくなり、いわゆる足腰を鍛えることに繋がっていきます。




さいごに

仕事柄、または日々の生活の中で体を動かすことが少ない人や、心身ともにリラックスしたい人、体質改善で健康体質を維持したい人はぜひストレッチを生活の中に取り入れてみてください。身体も心も癒されて、穏やかな生活を手に入れることが可能になっていきます。穏やかな生活になると、思考も柔軟性に富んでくるので結果として、良いことの循環が生まれてきます。今回の記事が、あなたの健康促進になれば嬉しく思います。


今回もさいごまで読んで頂き、ありがとうございます。